上地が東京五輪・パラ日本代表第1号 車いすテニス、アジアパラV

上地が東京五輪・パラ日本代表第1号 車いすテニス、アジアパラV

 ジャカルタ・アジアパラ大会第7日は12日、車いすテニス女子シングルス決勝が行われ、明石市出身の上地結衣(エイベックス)が優勝し、2020年東京パラリンピックへの出場を決めた。個人としては五輪を含む20年東京大会で日本代表第1号となった。

 上地は1994年4月24日生まれ。生まれつき脊椎に障害があり、明石市立大久保小4年で車いすテニスを始めた。明石商高を卒業後、2014年の全豪オープンで四大大会のダブルス初制覇。同年の全仏オープンで日本勢初の四大大会単複制覇を成し遂げた。パラリンピックでは12年ロンドン大会で単複ともに8強入り。16年リオデジャネイロ大会ではシングルスで銅メダルを獲得し、ダブルスは4位だった。


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