0-2から再び逆転の昌平が8強 次は2014年度準Vの大津

 8月9日、平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3回戦、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(第4グラウンド)で行われた第2試合では、昌平(埼玉1)が札幌大谷を3-2で下し8強入りを決めた。
 2回戦で0-2から試合をひっくり返し、プレミアリーグEAST所属で優勝候補の青森山田(青森)を下した昌平が再びの0-2からの逆転勝ちで2回戦を突破した。10分にFW齋藤留偉、41分にはMF赤坂渓也にゴールを許し2点のビハインドとなった昌平は45分にDF吉田航がヘディングシュートを決めると49分にもセットプレーからDF関根浩平が頭で決め同点に追いつく。さらに攻める昌平は65分にMF渋屋航平が逆転ゴールを決め、3-2とし見事な逆転勝ち3-2で8強入りを決めた。なお、続く準々決勝では2014年度全国総体準優勝校でプリンスリーグ九州所属の大津(熊本)と対戦する。


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