初戦以降は2戦連続の完封勝ち 初8強の日章学園

 プリンスリーグ九州所属の日章学園(宮崎)が平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)8強入りを決め8月11日に準々決勝に臨む。
 県予選を無失点で制した日章学園は初戦のプリンスリーグ東北所属の仙台育英(宮城)との一戦では後半アディショナルタイムにFW鈴木陽介のゴールで同点に追いつきPK戦に持ち込むと、そのPK戦を4-1で制し2回戦に駒を進めた。そして、2回戦では開催県の三重(三重1)を、3回戦では前回大会8強の関東一(東京1)をシャットアウトし準々決勝進出を決めた。
 なお、続く準々決勝ではプリンスリーグ関東所属で高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグEAST所属の市立船橋(千葉2)撃破で同じく初の8強入りを果たした山梨学院高等学校(山梨)と対戦する。


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