帝京長岡、試合終了間際にMF田中克幸がV弾!長崎総科大附を下し8強

 1月3日、第97回全国高校サッカー選手権3回戦第2試合で帝京長岡(新潟) が2-1で長崎総科大附(長崎)を下し8強入りを決めた。
 2回戦では本大会史上最長のPK戦を制し16強入りを決めたプリンスリーグ北信越所属で全日本フットサル(U-18)選手権では全国優勝を果たした帝京長岡とプリンスリーグ九州所属で湘南内定のMF鈴木冬一擁する昨年度は夏冬共に全国8強入りを果たした長崎総科大附が浦和駒場スタジアムで激突。MF鈴木のゴールで長崎総科大附が先制するも、前半終了間際に帝京長岡がPKを獲得するとMF谷内田哲平がこれを決め1-1で前半を折り返す。後半に突入後はなかなかスコアは動かず均衡が破れたのは78分だった。78分、帝京長岡はMF田中克幸が左足で決め逆転に成功し、2-1で勝利し過去最高タイとなる8強入りを決めた。


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