帝京長岡、悲願の日本一に前進「準々決勝を勝たないと意味がない」

 プリンスリーグ北信越所属で全日本フットサル(U-18)選手権では全国優勝を果たした帝京長岡(新潟)がプリンスリーグ九州所属で湘南内定のMF鈴木冬一擁する昨年度は夏冬共に全国8強入りを果たした長崎総科大附を下し6大会ぶりの8強入りを決めた。
 大会史上最長のPK戦あり、試合終了間際の逆転勝ちありとここまで苦しみながらも勝利をもぎ取ってきた帝京長岡。古沢監督は「6年前もこの浦和駒場スタ ジアムでベスト8を決められたので運命を感じます」と3回戦の勝利に安堵。そして、「意味のある勝利にするためにも次の準々決勝を勝たないと意味がないので、明日1日(試合がないので)良い準備をしたいです」と次戦に目を向けた。冬の全国8強は同校史上最高タイ記録。目指すはあくまで悲願の日本一だ。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

高校サッカードットコムの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索