死亡事故現場近くの小学校で交通安全教室 ヘルメットのかぶり方や横断歩道の渡り方学ぶ 宇部
KRY山口放送6/16(月)19:27

KRY山口放送
横断歩道を渡っていた高齢者がはねられ死亡した事故が先週、宇部市で起きたことを受け、現場近くの小学校で緊急の交通安全教室が開かれました。
今月12日、宇部市岬町で自転車を押しながら横断歩道を渡っていた高齢女性が軽乗用車にはねられ死亡する事故が起きました。
事故現場に近い岬小学校で開かれた緊急の交通安全教室ではヘルメットのかぶり方や横断歩道の渡り方について警察官が手本を見せながら指導しました。
警察によりますと、昨年県内で交通事故で怪我をした小学生は70人でそのうち28人は歩行中、19人は自転車に乗っていたということです。
(児童)
「遊ぶときとかに横断歩道で大きく一歩下がったり、ハンドサインとかをやりたい」「車が来てるなくらいにしか思ってなかったけどスピード早いから止まりそうにないなと思ったら気を付けて移動したい」
(宇部警察署 梶山 拓也交通官)
「今回の事故は横断歩行中に自転車を押していたという2つのキーポイントがある。小学生のみなさんも横断歩道は渡るので小さいうちから交通安全に関する意識をつけていただきたい」
このほか、現場近くの別の小学校でも近く交通安全教室を行う予定だということです。




