18日午後、鹿児島市の川で遊んでいた男子中学生が滝つぼの底に沈んでいるのが見つかり、その後死亡が確認されました。

警察によりますと、18日午後4時すぎ、鹿児島市五ヶ別府町の永田川で遊んでいた中学生から「友人の姿が見えなくなった」と119番通報がありました。

消防や警察が捜索したところ、約30分後に鹿児島市の中学2年生・木ノ本昊輝さん(13)が、滝つぼの底に沈んでいるのが見つかりました。

木ノ本さんは意識不明の状態で病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。

木ノ本さんに目立った外傷はないということです。

木ノ本さんが見つかった滝つぼは水深約2.5m、幅13mほどで、友人5人と遊び始めた直後に木ノ本さんの姿が見えなくなったということです。

警察は、木ノ本さんが溺れたとみて詳しい経緯を調べています。