米軍大型輸送ヘリ 不具合で種子島空港を離陸できず

米軍大型輸送ヘリ 不具合で種子島空港を離陸できず

21日、鹿児島県の種子島空港に給油のため着陸したアメリカ軍の大型輸送ヘリが機体の不具合で離陸できず、駐機されたままになっていることが分かりました。

九州防衛局によりますと21日、アメリカ軍のCH53Eヘリコプターが種子島空港に給油のため着陸しましたが、機体に不具合が見つかり離陸できなくなったということです。

ヘリコプターは沖縄県の普天間飛行場所属とみられ、2日たった現在も種子島空港に駐機されたままとなっています。

民間機の発着に影響はないということです。

22日は種子島空港にオスプレイが着陸していて修理に必要な物資を届けたものとみられています。

この大型輸送ヘリは2年前には沖縄県東村の民間地に緊急着陸して機体が炎上したり、今年8月には沖縄本島の沖合の海上にプラスチック製の窓を落下させる事故を起こしています。


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