2021年6月18日(現地時間)に、トヨタの北米法人(以下、北米トヨタ)は、新型「タンドラ」のエクステリアデザインを世界初公開しました。

新型「タンドラ」エクステリアデザインを世界初公開!

 トヨタの北米法人(以下、北米トヨタ)は、2021年6月18日(現地時間)に新型「タンドラ」のエクステリアデザインを世界初公開しました。

 今回、北米トヨタは、「First Official Look: 2022 Toyota Tundra」というメッセージと共に、まったく新しい新型タンドラのエクステリアデザインを世界初公開。

 これまで新型タンドラに関しては、2021年5月18日に最初のティザー画像として、スモークに包まれながらライト類が点灯しているシルエットが公開され、その全容が明かされることが期待されていました。

 その後、「iForce MAX」というバッチを装着したエンジン部分のティザー画像を公開。

 この際に、北米トヨタは「新型タンドラに次世代のパワートレイン『iForce performance』を搭載する」と説明していました。

 今回、お披露目されたエクステリアデザインは、フロント部分に先代タンドラよりも大型の樹脂製ハニカムグリルや「TOYOTA」マークを装着することで、迫力のあるフェイスを強調。

 さらに、ゴツゴツしたバンパーや大型ヘッドライトや多用なLEDを採用することで、悪路での走破性や視認性を確保しているとみられます。

 また、フロントフェンダー部分には「TRD PRO」というこれまでオフロードグレードに付けられていたグレードバッチを装着していることから、今回発表されたエクステリアデザインは、標準仕様とは異なるようです。

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 これまでのタンドラは、巨大なフルサイズピックアップトラックとなり、初代は1999年に登場。プロユースやホビーユースなど多彩に使えるクルマとして、幅広いユーザーから支持されています。

 現行タンドラ(2021年モデル)のボディサイズは、全長5814mm×全幅2030mm×全高1925mm。

 パワートレインは、5.7リッターV型8気筒エンジンを搭載し、最大積載量は1730ポンド、最大牽引能力は1万200ポンドを誇ります。

 新たな新型タンドラに関する情報が徐々に明らかにされており、正式発表も近々あるのかもしれません。