三菱は、2021年冬に新型「アウトランダーPHEV」を国内で発売すると発表しました。3列目シートが追加され、利便性が向上するといいます。

新世代化したPHEVシステムを搭載

 三菱は、2021年冬に新型「アウトランダーPHEV」を国内で発売すると発表しました。3列目シートが追加され、利便性が向上するといいます。

 新型アウトランダーは、日本に先んじて2021年4月に北米で発売されています。搭載されるエンジンは新開発の2.5リッターガソリンのみで、2021年7月時点でPHEVシステムを搭載した新型アウトランダーは発売されていません。

 そんななか、2021年冬に日本で発売されると発表された新型アウトランダーPHEVは、新世代のPHEVシステムが搭載され、従来からモーター出力の向上とバッテリー容量の拡大を実現。より力強い走りと航続距離の延長を可能にしたといいます。

 また、プラットフォームの一新とコンポーネントの一体化、そしてレイアウトの最適化により、3列目シートを新たに追加。乗車定員を7名とすることで、SUVとしての居住性と利便性を高めています。

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 アウトランダーPHEVは、SUVでは世界初となるプラグインハイブリッド車として2013年に現行モデルが登場。フルモデルチェンジは日本で8年ぶりとなります。