ジープのフラッグシップモデルである「グランドチェロキー」の新型が、2021年秋に国内発表されることが判明した。

3列シートで登場する新型「グランドチェロキーL」は、今秋発表

 FCAジャパンは、ジープのフラッグシップモデル「グランドチェロキー」を10年ぶりにフルモデルチェンジし、2021年秋に国内発表することをアナウンスした。

 国内発表後は、速やかに全国の正規ディーラーでの販売がスタートするようだが、それまで待てないという人は、2021年7月30日にオープンした特設サイト(https://www.jeep-japan.com/all-new-grand-cherokee-3-row.html)から、最新の新型グランドチェロキーの情報を得ることができる。

●4代目グラチェロの仕様は?

 4代目となる新型グランドチェロキーは、3列シート仕様で新型グランドチェロキーLの名称で登場する。卓越したパフォーマンス、伝統の4WD機能と改良されたオンロード性能、内外装のプレミアム性とクラフトマンシップが兼ね備わった、真のフラッグシップだ。

 新型グランドチェロキーLの走行性能、各種装備、販売開始日、価格などの詳細については、2021年秋に発表される予定だ。

●「人生は、想像より大きい」

 ジープは2012年より、ブランドアイデンティティである「本物=Real」を踏まえた『The Pride to be Real』のコンセプトのもと、より多くのカスタマーにジープの世界観と豊かなライフスタイルを伝えるため、新車情報のみならず、ジープオーナーやファンとの交流など様々なアクティビティを提供している。

 新型グランドチェロキーLのコンセプトは「人生は、想像より大きい」。

 このジープのフラッグシップモデルの次世代への進化を表現すべく、今回もデジタルアート界で国際的な芸術文化活動をおこなう団体MUTEKとのコラボレーションを実施することが決定した。

 2020年の「Jeep Real Hybrid Campaign(ジープ リアルハイブリッドキャンペーン)MUTEK.JP」でコラボしたe-Creator7人から選ばれたManami SakamotoさんとSakiko Osawaさんによるデジタルアートとミュージックが融合したビジュアルを公開するほか、さまざまなMUTEKとのコラボレーション企画が予定されている。