スマートLEDライトでイルミネーションされた、特別仕様の「MINIエレクトリック」が製作されました。装着されているライトの個数は、いったいいくつなのでしょうか。

アプリを通じて光り方を自在にコントロール可能

 BMWの英国部門は、スマートLEDライトでイルミネーションされたクリスマスバージョンのEV「MINIエレクトリック」特別仕様(フェスティブMINIエレクトリック)を製作し、2021年11月22日に初公開しました。

 この特別仕様のMINIエレクトリックは、3つの慈善団体(「MSトラスト」「デュシェンヌUK」「アルツハイマー病協会」)に対する寄付を募る目的のイベントカーとして、製作されました。

 ボディ全体にTwinkly社製のスマートLEDライト2000個が装着され、アプリを通じて虹色に点灯させることも可能です。

 プロジェクトでは、この特別仕様のMINIエレクトリックは11月25日からクリスマスまでの約1か月間、プロジェクトクリエーターであるニコラス・マーティン氏の運転で、英国内各地のさまざまな場所を巡ります。

 ニコラス・マーティン氏はプロジェクトの実行にあたり、MINI UK、Festive Lights社、Twinkly社のサポートを受けています。

 今回のプロジェクトについて、ニコラス・マーティン氏は次のようにコメントしています。

「今年のプロジェクトや参加チームに対する素晴らしい支援に、とても感謝しています。MINIエレクトリックは、運転するのがさらにエキサイティングになり、ツアー中のすべての移動が環境に優しいものになります。

 また、アプリで制御されるTwinklyライトは、カスタマイズ可能な素晴らしいアニメーションを実現し、クルマにちょっとした魔法をかけてくれます。

 このツアーに参加して、MINIスピリットを広め、3つのチャリティ団体に寄付するたくさんの募金を集めるのが、いまから待ちきれません」

 また、MINI UKのディレクターであるデビッド・ジョージ氏は、「特別仕様のMINIエレクトリックによる募金プロジェクトに参加できたことを非常に光栄に思います。人々を結びつけ、笑顔にし、さらに素晴らしい慈善団体のために資金を集めることができる素晴らしいアイデアです」とコメントしています。