2021年12月1日、米国日産は新型SUV「ムラーノ(2022年モデル)」を発表!新たに「ミッドナイトエディション」新設定して、米国で発売することを明らかにしました。

新型ムラーノ(2022年モデル)に「ミッドナイトエディション」新設定

 日産の米国法人(米国日産)は、2021年12月1日に新型「ムラーノ(2022年モデル)」に加えて、新たに「ミッドナイトエディション」を追加したことを発表しました。

 かつて日本では、初代(2002年-2008年)、2代目(2008年-2015年)が販売されていました。

 現行となる3代目(2015年登場)はインパルが並行輸入して販売しているものの、日産の公式ラインナップとしては存在しません。

 そうしたなかで、北米市場などでは現在も公式ラインナップされており、新たに新型ムラーノ(3代目/2022年モデル)を発表。

 ムラーノのエクステリアは、日産のデザインコンセプトとなる「Vモーションフロントグリル」や標準装備のシグネチャーLEDヘッドランプとテールランプを採用することでスタイリッシュになっています。

 また、ジェット機をイメージしたルーフと、ルーフから切り離されたように見えるDピラーによる「フローティングルーフ」により、遠くからでもその存在を認識でき、新型ムラーノ(2022年)では、9つのエクステリアカラーを用意しました。

 インテリアは、昼夜を問わず居心地の良い空間を演出する「ソーシャルラウンジ」が特徴です。

 低い位置に配置されたインストルメントパネルには、マルチタッチ機能付き8インチカラーディスプレイが標準装備された大型のインフォメーション&コントロールセンターが配置されています。

 インストルメントクラスター内には、7インチ高解像度カラーディスプレイを搭載することでドライバーはさまざまな情報を得られます。

 また、Apple CarPlayRとAndroid Autoを搭載した「Nissan Connect R」と、マルチタッチ対応の8インチカラーディスプレイをムラーノの全4グレード(S、SV、SL、プラチナ)に採用。

 パワートレインでは、進化した3.5リッターV型6気筒エンジン(最高出力260ps、最大トルク240lb-ft)が搭載され、駆動方式は2WD/4WDが設定されています。

 今回、新型ムラーノ(2022年モデル)には、「ミッドナイトエディション」パッケージを新たに追加しました。

 SVグレード(2WD/4WD)をベースにしたミッドナイトエディションは、ブラックアウトしたフロントグリル、ロアフェイシア、エクステリアトリム、グロスブラックの20インチアルミ合金ホイールを装備します。

 新型ムラーノ(2022年モデル)の価格は、3万2910米ドル(約373万円)から4万6160米ドル(約523万円)です。

 なお、ミッドナイトエディションパッケージはオプションは1395米ドル(約15万8000円)となっています。