トヨタ・キルロスカ・モーター(以下、TKM)は新型SUV「アーバンクルーザーハイライダー」を同市場で世界初公開しました。

これがトヨタの新型アーバンクルーザーハイライダー」だ

 2022年7月1日、トヨタのインド法人となるトヨタ・キルロスカ・モーター(以下、TKM)は新型SUV「アーバンクルーザーハイライダー」を同市場で世界初公開しました。

 先代のアーバンクルーザーは2020年9月23日にインド市場で発表された若年層向けに作られた都市型SUVです。

 エクステリアデザインには、クロムメッキを施した2スラットウェッジカットダイナミックグリルと台形のボールドフォグを採用し、エネルギッシュかつオンロードでの存在感を演出。さらに、デュアルチャンバーLEDプロジェクターヘッドランプやLEDフォグランプを装備するほか、足元には16インチアルミホイールを装着しています。

 インテリアには、人間工学に基づいてレイアウトされた広々とした室内空間にデュアルトーン・ダークブラウンのプレミアムシートを採用。Android AutoやApple CarPlayなどスマートフォン連携機能を備えたスマートプレイキャストタッチスクリーンオーディオを装備。

 パワートレインには、新開発のパワフルで低燃費な1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンにATとMTを設定。AT車にはISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)というトルクアシスト、回生ブレーキ、アイドルスタートストップを搭載した先進のリチウムイオンバッテリー搭載していました。

 今回、発表された新型アーバンクルーザーハイライダーのボディサイズは、全長4365mm×全幅1795mm×全高1635mm、ホイールベース2600mmです。

 エクステリアは、「スポーティ&プレミアム」をコンセプトとしています。フロントでは中央に「クリスタルアクリルグリル」、ロア部分にメッシュ調の「ワイドトゥラペゾイダルグリル」やLEDデイライトを採用。足元には17インチアルミホイールが装着しています。

 インテリアは、公開された仕様ではブラック×ブランドの内装に加えてセンターにはディスプレイオーディオ、メーター上部にはヘッドアップディスプレイを配置するほか、ダッシュボードにはソフトタッチ素材を採用。

 パワートレインは、1.5リッターエンジンにトヨタハイブリッドシステムを組み合わせており、5速MT/6速ATを用意。EVモードやドライブモードが選択可能なうほか、オールホイールドライブにより「スノー」や「スポーツ」といったシーンに合わせた走りも体感出来ます。

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 なお、新型アーバンクルーザーハイライダーの価格などは、追って詳細が明らかになるようです。

※【訂正】記事初出時より本文を修正致しました。
(2022年7月4日 10:45 くるまのニュース編集部)