北関東道の出流原PAに接続する「出流原スマートIC」が、2022年9月に開通します。

出流原PAに接続

 佐野市(栃木県)とNEXCO東日本関東支社は2022年8月5日、北関東道の出流原(いずるはら)PAで整備を進めてきたスマートICの名称が「出流原スマートIC」に決定し、9月19日15時に開通すると発表しました。

 出流原PAは足利ICから6.2km、佐野田沼ICから2.1kmの場所に位置しています。今回開通する出流原スマートICはこの出流原PAに接続し、県道山形寺岡線と乗り降りが可能です。

 スマートICは上下線とも、ETC車が24時間出入りできます。

 出流原スマートICの開通により、10月から開催される「いちご一会とちぎ国体」の競技会場となる佐野市運動公園や「アリーナたぬま」へのアクセス性が向上。また観光スポット「あしかがフラワーパーク」(栃木県足利市)への最寄りICにもなります。

 また、佐野市運動公園や県立高校を含む地域が足利赤十字病院(栃木県足利市)への30分圏域に含まれるようになり、救急医療機関への搬送時間も短縮される見込みです。