格闘家の朝倉海さんが、自身のYouTubeチャンネルで“ゲレンデ”ことメルセデス・ベンツ「Gクラス」が納車されたと報告しました。

格闘家・朝倉海さんが2年も待ったベンツ「Gクラス」の納車を報告

 RIZINなどに参戦する格闘家の朝倉海さんが、自身のYouTubeチャンネルを更新。動画内で、2年前に注文していたメルセデス・ベンツ「G400d」の納車を報告しました。

 東京に来て以来、これまで5台の車を購入したという朝倉さん。しかし今回届いた6台目は、気軽に買えるようなクルマではなく、何年も待たないと手には入らない「レアなクルマ」だそうです。

 そうして訪れたのは、東京にあるメルセデスAMGの販売店。ズラリと並ぶ高級車を見ながら、AMGの高級車を冗談交じりにスタッフへ勧めていました。

 そして、いよいよ待望の新車と対面。そのクルマとは「ゲレンデ」の愛称で知られる、メルセデス・ベンツ「Gクラス」です。

 今回、朝倉さんが注文したのは「G400d」というモデル。社会情勢の変化もあり、今注文しても納車まで長期間かかるという、文字通り「レアなクルマ」です。まず注目したのはドアの開閉音。Gクラスらしい「ガチャッ」という重そうな開閉音を聞いて、スタッフからため息が漏れました。

 車内のシートに座り、思わず「いやぁ、良いね」と、惚れ惚れしたように呟く朝倉さん。早速、Gクラスの初運転を兼ねて帰路につきます。道中ではその車高の高さや、思っていた以上の乗り心地の良さに、スタッフも含め全員で感嘆の声を上げていました。

 視聴者からは「ゲレンデはやべぇ」「格闘家には夢があるって思えるようになったね!」といったお祝いのコメントに加え、「めちゃくちゃかっこいいし似合ってる」と、Gクラスのゴツさに負けない朝倉さんの姿に注目する声もありました。

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 メルセデス・ベンツ「Gクラス」は、同社が生産する高級本格クロスカントリーSUV。NATO向けの軍用車をベースにしており、1979年に民生用が誕生しました。

 2018年には大幅な改良がおこなわれた新型モデルが登場。そのゴージャスさと悪路走破性の高さで、世界中の富裕層から支持を受けています。