マツダの北米法人が「MAZDA3」の2023年モデルを発表しました。どのように進化したのでしょうか。

「MAZDA3」北米2023年モデルを発表

 マツダの北米事業を統括するマツダノースアメリカンオペレーションズ(MNAO)は2022年8月16日、乗用車「MAZDA3」の2023年モデルを発表しました。

 MAZDA3はセダンとハッチバック(ファストバック)の2タイプがラインナップされています。

 2023年モデルは、両タイプとも自然吸気エンジンのSKYACTIV-G 2.5Lを改良し、191馬力と186lb-ftのトルクを発揮。これにより最高出力は5馬力向上し、燃費も改善されたといいます。

 自然吸気エンジン搭載タイプのMAZDA3の燃費は、EPA(米国環境保護庁)予測値で市街地28mpg(約12km/L)、高速道路37mpg(約16km/L)、総合31mpg(約13km/L)となっています。

 SKYACTIV-G 2.5L搭載のグレードは「S」からターボエンジン搭載の「Turbo Premium Plus」まで8種類を展開。北米での価格はセダンが2万2550ドルから3万4000ドル(約300万円から約456万円)、ハッチバックが2万3550ドルから3万5300ドル(約316万円から約473万円)です。

 ハッチバックは秋に、セダンは冬に北米の販売店にそれぞれ導入される予定です。