日産のミドルサイズSUV「エクストレイル」。2022年7月19日には国内でフルモデルチェンジも実施されたばかりです。今回SRK Designsはそんな新型エクストレイルをさっそく本格オフロード仕様にしたレンダリングを作成し、公開しました。

ゴツカッコイイ!本格オフロード車仕様の新型「エクストレイル」

 日産のミドルサイズSUV「エクストレイル」。2022年7月19日には国内で4代目となる新型モデルが発表されました。

 そんなデビュー間もない新型エクストレイルをインドのデザイナー「SRK Designs」がさっそく本格オフロード仕様へとカスタマイズしたレンダリングを作成し、投稿しました。

 エクストレイルは、日産の主力SUV。2000年に初代、2代目は2007年、3代目は2013年に登場しています。グローバルモデルとして世界の数多くの地域で販売がおこなわれており、累計販売台数は630万台を超えています。

 現行モデルは、2022年7月19日に9年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たし、登場した4代目モデル。国外では日本で発表される以前から投入されており、北米では「ローグ」の名前で親しまれています。

 そんな4代目エクストレイルにSRK Designsが本格オフロード仕様のカスタマイズを施したレンダリング「Rogue 4×4 Offroad Version」を作成、公開しています。

 SRK Designsは、次期型スイフトやトヨタ「ランドクルーザー」のショートホイールベース仕様など現実にはまだ存在しないような、あらゆる「もしかしたら」なクルマのレンダリングを作成し自身のSNSに投稿しています。

 SRK Designsはエクストレイルをリフトアップし、グリルをブラック化してエンブレムを排除。代わりに大きな「NISSAN」の文字を中央に配置しています。

 バンパー下部のデザインも変更し、ルーフレールやサイドモールなどあらゆるメッキパーツをブラック化するほか、ホイールもブラック化。ホワイトレターのアクセントが入ったオフロードタイヤが組み合わされ、オシャレ感を高めています。

 SRK Designsの製作したレンダリングは、もちろん非現実ですが、実際にエクストレイルのリフトアップやオフロードタイヤの装着など、本格オフロード車仕様にカスタマイズをおこなうオーナーも現実にはいるので、いつしかレンダリングと同じような仕様のカスタマイズモデルが出てきても不思議ではありません。