GORDON MILLER MOTORSは、丸目のレトロ顔軽キャンパー「GMLVAN S-01」を2022年12月17日から予約開始します。

レトロ顔「軽キャンパー」登場! その特徴は?

 オートバックスセブンが展開する「GORDON MILLER MOTORS」は、丸目のレトロ顔軽キャンパー「GMLVAN S-01」(以下S-01)」を2022年12月17日から予約開始します。
 
 どのような特徴を持つ軽キャンパーなのでしょうか。

 GORDON MILLERは、「CHARGE UP, GARAGE LIFE」をコンセプトとしたガレージライフスタイルブランドです。

 ガレージユースやカーライフ&バンライフを前提とした機能的なデザインのガレージウェアやファニチャー、アウトドアギア、ツール、カーインテリア、カーウォッシュなどのさまざまなプロダクトを通して愛車のあるガレージから拡張していくライフスタイルを提案しています。

 これまで、GORDON MILLERではトヨタ「ハイエース」ベースの「GMLVAN V-01」や、日産「NV200」ベースの「GMLVAN C-01」といったキャンピングカーを展開。

 今回のS-01は、ダイハツ「ハイゼットカーゴ(クルーズターボ)」をベースに、丸目フロントフェイスとオリジナルカラーを施した軽バンです。

 ボディサイズ/パッケージは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1890mm、定員2人/4人となり、パワートレインは660ccガソリンターボ(2WD/4WD)の4ナンバー車となります。

 S-01のエクステリアは、GORDON MILLER MOTORSの世界観を踏襲した丸目ライトを特徴としたクラシカルでスマートなフロントフェイス。

 ボンネット/グリル/バンパー/フェンダー/ライト周りを刷新し、ベース車両のクラス感を感じさせない、オンリーワンのスタイルに変更。

 リアはGORDON MILLER MOTORSのロゴとオリジナルデザインのテールランプが目を引くシンプルなデザインを採用しました。

 ボディカラーにはオリジナルオリーブドラブカラーとコヨーテカラーの2色を展開。共にダイハツ工場によるメーカー塗装です。

 インテリアは、ボディカラーに合わて開発したオリジナルカラーのCORDURA生地を前後のシートカバーに採用。 背面には大型のポケットとモールウェビングが付いています。

 荷室空間を有効に活用するためのシンプルな設計、フルフラット機能を活かして最大限のスペースを確保。 

 天井やフロア収納式テーブルには、無垢の天然木アカシア材を採用することで、天然木のもつ温もりや経年変化の風合いを楽しめるほか、天井は車内空間を明るく照らす調光機能付LEDダウンライトを4個標準装備。

 荷室部フロア には防水・防汚加工シートを採用。普段使いから車中泊まで幅広く対応できます。最大フラット面は奥行き1780mm×幅1310mm(セカンドシート収納時 )、助手席シートスライドを最前端にした際は奥行き1930mm拡張します。

 S-01の価格は、2WD車が319万、4WD車(寒冷地仕様)が338万8000円です。