神奈川県にある中古車販売店「SUPERIOR横浜」は、とある印象的なトヨタ「アルファード」を販売しているようなのですが、どのようなモデルなのでしょうか。

フロントグリルが印象的なトヨタ「アルファード」

 神奈川県にある中古車販売店「SUPERIOR横浜」が、とある印象的なトヨタ「アルファード」を中古車情報サイトの自社ページに出品しています。その迫力のあるデザインについて、同社に話を聞きました。

 車両のベースになっているのは、2015年に製造を開始したトヨタの3代目アルファードです。

 パワートレインは、今回のモデル「2.5 S タイプゴールドII」に関してだと、2.5リッターのエンジンとMTモード付CVTの組み合わせ。駆動方式はFFで、乗車定数は7人です。

 一番の特徴はそのフロントグリル。顔面いっぱいに広がるフロントグリルに、特徴的なデザインの灯火類が装備され、迫力ある印象となっています。

 担当者に話を聞くと、このカスタムアルファードは厳選して仕入れたノーマル車両に、SUPERIORで企画・製作したカスタムパーツを搭載しているそうです。例えば、今回参照した車両の走行距離は2万6000km。外装や内装も非常にキレイな状態を保っています。

 車両の魅力について尋ねると、力強く大胆なデザインのフロントグリルを含むフロントバンパー、それにLEDイルミネーションで構成されたフロントフェイスの完成度に注目してほしい、とのことでした。ちなみにパーツはABS製だそうです。

 その見た目に惹かれる人も多いのか、問い合わせも多く集まっており、すでに多くの装着車両の販売・納車を行っているとのことでした。

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 トヨタ「アルファード」は、高級ミニバンの代名詞といえる知名度を誇る人気モデルです。2002年に初代モデルが登場し、2008年にフルモデルチェンジを実施。その後もモデルチェンジを続け、現行モデルは2023年に登場した4代目となります。

 また、2代目からは「ヴェルファイア」も誕生。さらなる個性を求めるユーザーに向け提供されています。