高齢者が健康と安全運転について学ぶ

高齢者が健康と安全運転について学ぶ

高知市の自動車販売店が、60歳以上の人たちを対象に、健康と安全運転について学んでもらう体験講座を開きました。

この体験講座は、高知市の「高知ダイハツ」が、健康と安全運転を両立させることで、高齢者の自立した生活を支援しようと、初めて開きました。参加したのは県内に住む60歳以上の人たちです。

まずは健康について。高知市で誕生し、全国に普及する「いきいき百歳体操」を通して、参加者は車の運転に必要な筋肉をつけると同時に、健康な体作りを行います。

続いては安全運転について。日本自動車連盟=JAFの職員から、角度によってはどうしても見えない範囲「死角」について教わりました。車の周囲に置かれた23本のパイロン。実際に運転席に座ると・・・?

「どうですか何本か見えますか?」
「この状態では1本しか見えない」

参加者は体を動かすことによって死角が減ることなどを学んでいました。

「高齢者運転が危険危険と言われているので、そういった点を考えてここを受講しようかなと思ってきました」
「長生きしながら運転も安全運転ができるそのつながりが何となく分かったような感じですね」

また、最新の自動ブレーキ機能の体験会も行われました


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