グーグル、中国再参入の計画なし CEOが米下院公聴会で

グーグル、中国再参入の計画なし CEOが米下院公聴会で

 【ニューヨーク共同】米検索大手グーグルのスンダル・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は11日の下院公聴会で、中国での検索サービスの再参入について「すぐに始める計画はない」と述べた。開発自体は認めた。複数の議員が中国政府の干渉を懸念し、計画の有無を質問したのに答えた。

 ピチャイ氏は「しばらくの間、プロジェクトは進行していた」と述べ、再参入に向けて開発を進めていたことを明らかにした。100人以上が携わっていた時期もあったという。現在は中国政府と再参入を協議していないと説明した。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索