東証、午前終値は2万0402円 円安進行鈍り続落

 17日午前の東京株式市場は円安ドル高の進行が鈍ったことをきっかけに売り注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は続落した。朝方には上昇して取引が始まったが、米国景気の先行き不透明感が改めて懸念された。

 午前終値は前日終値比40円39銭安の2万0402円36銭。東証株価指数(TOPIX)は3.30ポイント高の1541.07。

 外国為替市場の円相場は一時1ドル=109円台前半まで下落したが、徐々に下げ幅を縮めた。円安で収益押し上げ効果が見込まれるとして値上がりしていた輸出関連銘柄に逆風となった。


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