五輪・万博に合わせ水素エネ促進 電池車の補給所、20年無人化

五輪・万博に合わせ水素エネ促進 電池車の補給所、20年無人化

 次世代エネルギーとして期待される水素の利用拡大に向けた政府の工程表原案が21日、明らかになった。燃料電池車(FCV)に補給する「水素ステーション」を2020年までに無人で運営できるようにする目標を設定。コンビニ併設型のステーション拡大も盛り込んだ。20年の東京五輪・パラリンピックや25年の大阪・関西万博など国際行事に合わせ技術力を世界に発信。二酸化炭素(CO2)を排出しない環境に配慮した燃料と位置付け、官民一丸で活用を促進する。

 水素ステーションを全国規模で整備するため国の補助対象を現行の大都市中心から全都道府県に拡大することを検討する。


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