東京円、110円台後半

 休日明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半で取引された。

 午後5時現在は休日前の20日と比べ83銭円高ドル安の1ドル=110円76〜77銭。ユーロは48銭円高ユーロ安の1ユーロ=126円12〜16銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で示した金融政策の姿勢が、想定よりも金融引き締めに慎重だと受け止められて米長期金利が低下。日米金利差が広がらないとの観測から、円買いドル売りが優勢となった。

 市場では「米中貿易協議や英国の欧州連合(EU)離脱問題への関心も高い」(外為ブローカー)との声が聞かれた。


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