中国、天然ガス輸入世界一 日本抜く、対外依存度45%

 【北京共同】中国の石油関連企業でつくる業界団体は23日、石油、ガスの動向に関する報告書を公表し、中国の2018年の天然ガス輸入量が前年比約32%増の9038万5千トンとなり、日本を抜いて世界最大の輸入国になったと明らかにした。天然ガスの対外依存度は45.3%となった。国営の中央テレビ(電子版)が24日伝えた。

 中国は深刻な大気汚染を解消するため、石炭から天然ガスへの切り替えを急ピッチで進めている。また温暖化対策の新枠組み「パリ協定」に基づく脱石炭に向けた取り組みを国際社会にアピールしており、液化天然ガス(LNG)の需要が増加している。


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