政府、来年の就活日程順守を要請 1133経済団体に

政府、来年の就活日程順守を要請 1133経済団体に

 政府は26日、来年に就職活動が本格化する現在の大学2年生について現行日程を順守するよう経済団体に要請した。経団連が、日程を定めた指針を現在就活中の3年生を最後に廃止するため、政府が代わりにルールの維持を決めていた。

 解禁日はこれまで通り、会社説明会が3月1日、面接など選考活動が6月1日、正式な内定が10月1日となる。東京五輪・パラリンピックの開催で宿泊施設の確保が難しくなるため選考スケジュールに配慮を求めたほか、インターンシップ(就業体験)は採用活動と切り離して実施するよう要請した。

 要請先は経団連や経済同友会、日本商工会議所など1133団体。


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