外貨を電子地域通貨に、塩釜 観光客誘致へ

外貨を電子地域通貨に、塩釜 観光客誘致へ

 宮城県塩釜市で、スマートフォンを使い、市内の飲食店など30店舗余りでキャッシュレス決済できる電子地域通貨「竈コイン」の実証実験が3月に始まった。外貨をそのまま交換できるのが特徴で、地域内の消費拡大や外国人旅行客の誘致促進につなげたい考えだ。

 スマホにアプリをダウンロードし、JR仙台駅、本塩釜駅などにある専用の機械に現金を投入してコインをチャージする。日本円のほか、米ドルや中国元など九つの通貨にも対応。余ったらJR東日本のSuica(スイカ)にも交換できる。


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