ベトナム大手行に2百億円超融資 三菱UFJや地銀

 三菱UFJ銀行、みずほ銀行や常陽銀行、西日本シティ銀行が、国際協力銀行(JBIC)と協調し、ベトナム大手国営銀行のベトコンバンクに総額約220億円の米ドル建て融資を実施する方針を固めたことが20日、分かった。電力需要の拡大に伴い開発が急速に進む太陽光発電など、ベトナムでの再生エネルギー普及を資金面で支援する。

 銀行団にとっては、日銀のマイナス金利政策などを背景に、日本国内では貸出金利が超低水準のため融資による稼ぎが困難な中で、相対的に金利が高い海外融資を伸ばして収益を強化する狙いがある。

 早ければ月内にも実行する。

 ベトコンバンクは1962年設立。


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