JR九州への要求維持する 大株主の米投資ファンド

JR九州への要求維持する 大株主の米投資ファンド

 JR九州の大株主で、米国に拠点を置く投資ファンド、ファーツリー・パートナーズの投資責任者アーロン・スターン氏が20日、東京都内で記者会見し、JR九州に対して発行済み株式の10%、総額720億円を上限とする自社株買いの要求を維持する考えを示した。6月21日の株主総会で提案するが、JR九州は反対を表明しており、総会でのやりとりが注目されそうだ。

 JR九州の株価は20日終値時点で3425円だが、スターン氏は「今の水準より2倍の価値はある」と強調。「今後も対話を続ける。株主総会に向けて適切な判断をしていきたい」と述べた。


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