東証、午前終値2万1394円 347円高、割安感強まり反発

東証、午前終値2万1394円 347円高、割安感強まり反発

 19日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。前日までの下落を受けて割安感が強まり、幅広い業種の銘柄に買い注文が入った。上げ幅は一時300円を超えた。

 午前終値は前日終値比347円99銭高の2万1394円23銭。東証株価指数(TOPIX)は27.59ポイント高の1561.86。

 米中貿易摩擦の長期化への懸念を背景に、今週の平均株価は18日まで3日続落し、下げ幅は計600円を超えた。特に18日は全面安で一時2万1000円を割り込んで終値は400円余り下げており、19日は反動で朝方から大半の銘柄が上昇する展開となった。


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