コンビニや外食、軒並み休業 台風19号で「前例ない規模」

 台風19号の影響で、コンビニや外食チェーンは12日、関東や東海地方を中心に軒並み大規模な休業となった。ローソンは同日夕までに全国で約2200店が休業。ファミリーマートも夜までに関東や東海の約2500店で営業を見合わせた。

 セブン―イレブンも、首都圏と東海でオーナーの判断により営業を取りやめる“計画休業”を千店規模で実施した。セブン―イレブン・ジャパン広報によると、これほど大規模な一斉休業を事前に計画した例は過去にないという。

 外食大手では、すかいらーくが関東中心に9都県の全店約2千店の営業を休止。その他の県でも午後3時以降は休業とするなどの措置を取った。


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