ホンダ新型「フィット」発売遅れ 20年2月に

ホンダ新型「フィット」発売遅れ 20年2月に

 ホンダの八郷隆弘社長は23日、新型の小型車「フィット」の発売が予定より遅れ、2020年2月になると明らかにした。電動パーキングブレーキ部品の供給が不足したため部品を変更したことが響く。報道陣に先行公開された東京モーターショー会場で説明した。

 ホンダはフィットの発売時期を公表していなかったが、社内計画より遅くなる。供給が不足した部品は8月に発売し生産を停止している軽ワゴン車「N―WGN」にも使っている。N―WGNは部品供給を整えて20年初めに生産再開する。

 新型フィットは通信機能を備え、緊急時の通報などができる「ホンダコネクト」のサービスを初めて採用した。


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