NTT、電力事業6千億円投資へ 自社ビル蓄電池からの送配電に

 NTTが電力販売事業に2020年度からの6年間で計6千億円投資する計画であることが11日、分かった。全国に約7300棟ある自社ビルの非常用蓄電池にためた電力を、工場や病院といった地域の事業者に供給するための送配電設備に充当する。災害時などのバックアップ電源としての需要を期待している。

 送配電設備は、グループのNTTファシリティーズ(東京)が太陽光や風力で発電した電力の販売にも活用する。東京ガスなども出資する、傘下の新電力大手エネット(同)が手掛ける消費者向けの小売りにも生かす。

 NTTは自社ビルの非常用蓄電池を活用した事業を新たな収益源にする計画だ。


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