週明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比26銭円安ドル高の1ドル=109円76〜77銭。ユーロは30銭円安ユーロ高の1ユーロ=130円57〜64銭。

 前週末に米長期金利が上昇したことを受け、日米金利差拡大を意識した円売りドル買いが先行した。

 市場では「新しい取引材料に乏しいため、前週末の流れを引き継いだ動きとなっている」(外為ブローカー)との声があがった。