【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、前日からの上げ幅が一時190ドルを超え、取引時間中の過去最高値を更新した。米企業業績の改善への期待が高まり、買いが先行した。

 午前10時現在、前日比189.22ドル高の3万3866.49ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は19.91ポイント高の1万4016.01。

 朝方に好決算を発表した銀行のゴールドマン・サックスの上昇が目立った。