15日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=108円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比18銭円高ドル安の1ドル=108円81〜83銭。ユーロは03銭円安ユーロ高の1ユーロ=130円35〜39銭。

 市場に影響を与えてきた米長期金利の動きに方向感が薄れて売買の材料が乏しく、値動きは小幅にとどまった。市場では「様子見ムードが強かった」(外為ブローカー)との声があった。