連休明け6日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。米国で新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、経済活動の正常化が早まるとの見方から買い注文が膨らんだ。

 終値は連休前の4月30日と比べて518円74銭高の2万9331円37銭。東証株価指数(TOPIX)は29.16ポイント高の1927.40。出来高は約15億2611万株だった。