【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日からの上昇幅は一時400ドルを超えた。午前10時現在は前日比377.19ドル高の3万3964.85ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は144.98ポイント高の1万3176.66。

 朝方発表された米週間失業保険申請件数が市場予想を下回り、雇用状況の改善を示したことが買い材料となった。ダウ平均が前日に大きく下げたことを受け、割安感が出た銘柄を買い戻す動きもあった。