14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日までの大幅下落を受けて、値ごろ感から買い注文が先行した。前日の米株高も追い風となり、上げ幅は一時400円を超えた。

 午前9時15分現在は前日終値比472円02銭高の2万7920円03銭。東証株価指数(TOPIX)は25.26ポイント高の1874.30。

 平均株価は13日までの3営業日で、計2000円を超えて値下がりしており、割安感から多くの銘柄が買い戻された。