【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比360.68ドル高の3万4382.13ドルで取引を終えた。長期金利の上昇が一服したことから投資家心理が改善し、IT関連銘柄を中心に買いが優勢となった。

 米疾病対策センター(CDC)が前日に新型コロナウイルスワクチンを接種すればマスク着用の必要がないと発表したことを受けて、経済活動の再開が進むとの期待が高まり、旅行や消費関連銘柄も買われた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、304.99ポイント高の1万3429.98。