週明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比39銭円安ドル高の1ドル=109円82〜86銭。ユーロは43銭円高ユーロ安の1ユーロ=132円88〜89銭。

 前週末に米長期金利が上昇したのを受け、日米の金利差が拡大するとの思惑でドルを買って円を売る動きがやや優勢となった。

 市場では「きょうは休日の海外市場が多く、活発な取引は期待しにくい」(外為ブローカー)との声があった。