【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前週末比125.33ドル安の3万4354.27ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は28.61ポイント高の1万4098.03。

 米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を15、16日に控え、ダウ平均は持ち高調整のための売りが先行した。