16日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比09銭円安ドル高の1ドル=110円13〜14銭。ユーロは11銭円高ユーロ安の1ユーロ=133円51〜55銭。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を17日に控えて様子見ムードが広がり、小幅な値動きとなった。

 市場では「米長期金利の動きに方向感が薄れ、売買の材料が乏しい」(外為ブローカー)との声が出ていた。