【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日と同じ1ドル=110円19〜29銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.1863〜73ドル、130円64〜74銭。

 朝方は、米長期金利の上昇を受けて円売りドル買いが先行した。その後は米株安が進んだことから、相対的に投資リスクが低いとされる円を買ってドルを売る動きも出て、もみ合う展開となった。