総務省は23日、NTTドコモの「ahamo(アハモ)」など携帯電話大手が新たに打ち出した低料金プランの契約数が3月末時点で約1100万件に達したとの調査結果を明らかにした。携帯電話契約全体1億4700万件の約7%で、総務省は「(従来の)高額プランからの受け皿として機能している」と分析した。

 23日に開いた携帯市場の動向に関する有識者会議で示した。新料金プランはアハモのほか、ソフトバンクの「LINEMO(ラインモ)」と「ワイモバイル」、KDDIの「povo(ポヴォ)」と「UQモバイル」。