【ニューヨーク共同】週明け26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比82.76ドル高の3万5144.31ドルと2営業日連続で最高値を更新して取引を終えた。発表が本格化している米企業決算への期待感から、買いが優勢となった。

 前週までに決算を発表した主要企業で投資家の予想を上回る好業績が続いており、米景気の先行きに対して楽観的な見方が広がった。一方、朝方には中国当局によるネット企業への規制強化発表を受けて、売りが先行する場面もあった。