【ニューヨーク共同】週明け27日の欧米外国為替市場の円相場はドルに対して下落し、一時1ドル=111円台前半まで円安が進んだ。7月上旬以来、約3カ月ぶりの円安ドル高水準となった。

 米長期金利の上昇を受けて、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。

 ニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前週末比24銭円安ドル高の1ドル=110円92銭〜111円02銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.1688〜98ドル、129円70〜80銭。