19日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米国市場でハイテク株主体のナスダック総合指数が上昇したことを好感し、半導体関連銘柄を中心に買い注文が入った。上げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比187円58銭高の2万9213円04銭。東証株価指数(TOPIX)は4.82ポイント高の2024.05。

 前日のナスダック総合指数は続伸した。19日の東京市場でもこの流れを引き継ぎ、価格が高い東京エレクトロンやアドバンテストといった半導体関連銘柄などが買われ、平均株価の上昇をけん引した。