【ニューヨーク共同】週明け25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比64.13ドル高の3万5741.15ドルと、2営業日連続で過去最高値を更新して取引を終えた。週内に発表が相次ぐIT大手決算への期待感から、買いが優勢となった。

 バイデン米政権が推進する気候変動対策などの大型歳出法案を巡り、与党民主党内での合意が近いとの見方も投資家心理を支えた。 幅広い銘柄のSP500種株価指数は反発し、21.58ポイント高の4566.48と最高値を更新。ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、136.51ポイント高の1万5226.71。